公文式 平針教室

【公文式 平針教室】は天白区の学習塾です。
お子さまと一緒に大人の習い事としてもご利用頂いています。

教室だより
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公文式 平針教室 / 公文 平針書写教室
※書写教室 月曜15:00~19:00
〒468-0014
愛知県名古屋市天白区中平4丁目
1714番地

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天白区で学習塾をお探しでしたら、公文式はいかがでしょうか?
乳児から大人まで、習い事としてもご利用いただけます。

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2021年6月号

認め、ほめ、励ます!
公文式学習は教室での学習と家庭学習の両輪によりご家庭とごいっしょにお子さまの能力を最大限に伸ばすことをめざしています。
そのためには教室とご家庭が同じ方向を向いていることが不可欠です。
「認め、ほめ、励ます!」を教室とご家庭との合言葉としましょう。
「認め、ほめ、励ます!」を常に心で唱え、わが子の小さな変化、成長を毎日ひとつは見つけてお子さまに伝えるのです。
そして、わが子の変化に気付いた保護者のみなさま自身をご自身で大いにほめること
きっと表情も明るくなり、プラス思考に変化します。親が変われば、子どもも必ず変わります。
なぜなら、親の変化に真っ先に気付くのがわが子だからです。
「必ず伸びる」と心から信じ、ほめ励まし続けましょう。
「認める」のは他人と比較してのことではなく、変化、成長しているその伸び方、その努力を認めます。
「ほめる」のは変化、成長へとつながったその行動や、その努力です。そして自分の変化、成長を願ってくれる人からの心からの「励まし」が何よりです。

2021年5月号

日々、成功体験を!
「ノミ」の興味深い実験をご紹介します。
長さ30㎝くらいの細い筒をたて、ノミを入れてフタをします。ノミは本来、30㎝以上のジャンプ力がありますので、その筒から逃げ出すことは可能です。しかし、フタのある筒ではジャンプするたびにぶつかってしまいます。何日か後にフタを取ると・・・
ノミはフタがなくても、その筒から逃げ出せなくなってしまうのです。「失敗体験」を繰り返した結果、できることが、できなくなってしまったのです。
人間も同じように、繰り返し「失敗」を体験させないことが、お子さまの可能性を広げ能力を高めるうえで、重要です。
子どもたちにとっての「フタ」とは、「できない」という自分自身や、まわりの人たちのマイナス評価です。
とべなくなった「ノミ」を再び、もと通りジャンプできるようにするには?
他のノミとまぜて一緒に過ごさせることです。
公文式は個別学習であり、個々にさまざまな教材に取り組んでいます。しかし、互いに影響を与え刺激を受け、切磋琢磨し合い成長しています。

2021年4月号

学ぶことを楽しむ
進学進級おめでとうございます。
4月から新一年生のお子さまは小学校での勉強を楽しみにしていることでしょう。
ところが、次第に勉強に関してはネガティブな声かけが多くなりがちです。勉強は進学のためだけにするのではありません。どんな仕事をするにも、本から学ぶ国語の力と論理的に物事を考える数学の力は欠かせません。勉強が生きる力となるのです。
だからこそ、学ぶことを楽しめるお子さまになってほしいと願っています。
お子さまが学校で学んだことに耳を傾けましょう。
そして、共感する。お子さまは認められることで自信となり、やる気が高まります。
新学期、マイナス面はリセットしましょう。
心機一転、良いスタートとなりますように!

2021年3月号

幼児期の可能性は無限大です!
ある記事によりますと、この30年間で、無知に見える赤ちゃんや幼児でも科学者の予想を上回る学習能力を持っていることが明らかになってきているそうです。
幼児さんの可能性の大きさにワクワクしますね!
幼児期には文字や数に興味を持ち、遊びの中で楽しみながら、吸収していきます。
0歳~2歳児は数を数えることが、大好きです。
なんと、0歳児には、すでに「3」までの数の認識があるというのも、驚きですね。
すごろく遊びではサイコロの目をよみ、数を進めたり、戻ったりします。(たし算、ひき算の感覚が身に付きます。)
最近はキャッシュレス化が進み、お買い物で100以上の数のやりとりの経験が乏しく、小学1年生で100以上の数がわからない子が増えているようです。
生活の中で、自然と数感覚が身に付いていたことがそうではなくなっていることは、とても残念なことですね。
だからこそ、私たち大人は生活の中で子どもたちの脳力を高める工夫が必要です。
例えば、おもちゃのチラシを見ながら、あえて値段を読むと、千以上の数に触れることができます。
車のナンバーは数遊びに最適です。数を読んだり、たし算をしたり、年齢に合わせて遊びを工夫できます。
また、親子でお菓子作りもおすすめです。
レシピを読み、計量する。国語、算数の学びにつながります。

2021年2月号

「できる」から「それを続けられる」
新しい学年になって3ヶ月が経ちました。私たち大人も、新しい環境には、慣れた頃にふと気づくと、疲れとともに緊張がまだ残っているんだな、と感じる時がありますね。
お子さま方が新しい習慣に慣れようとして、緊張がまだ残っているような時こそ、大人がちょっと意識しておきたいのは「ひとつのことができる」のと、「それを続けられる」のは別な力が必要である、ということです。例えば赤ちゃんが一人で立ち上がり、歩き続けられるようになるまで、またもう少し大きくなって歯磨きを教わってからそれが習慣になるまで、のように「ひとつのことができる」ようになって、「それを続けられる」ようになるのに、だいたい100日程度はかかるのだそうです。
この時期のお子さまを見ていると、毎回くもんの教室に通い続けてくれていることはとてもうれしく、すばらしいことだと感心しています。「継続は力なり」のまた新たな一歩を、今後も教室でも見守ってまいりたいと思います。                     

2021年1月号

可能性を引き出す
保護者の皆さまには日頃より公文式へのご理解ご協力ありがとうございます。多くの方との出会いとご縁に感謝いたします。
さて、3学期が始まります!
1年前のお子さまの姿を思い返しましょう。
どんなことができるようになりましたか?身長も高くなりましたね。どのお子さまも間違いなく大きく成長しています!
日々成長している子どもたちを見ているだけで、まぶしさを感じます。
心理学の研究から新生児・乳幼児を含めた子どもがいかに有能であるかということが少しずつわかってきているようです。私たち大人の思い込みで子どもたちのあらゆる可能性を見過ごしているのであれば、これほど罪なことはありません。
将来を担う子どもたちの可能性を引き出すことは、公文式の大きな責務と考えています。そして自分で考え行動し、夢にむかってあきらめない心と挑戦心を持った真に賢いお子さまの成長を見守り、更なる成長をサポートしていきます!

2020年12月号

切磋琢磨の育て合い
日頃より、皆さまにはお友だちのご紹介をいただき、ありがとうございます。
毎年、夏休みから小1と小2の算数学習者は、九九にチャレンジしています。覚えた段から表にシールをはる。数カ月後、その様子を見ていた幼児さんから「やりたい!」の声があがります。チャレンジしたい生徒が増えてくると、小学生が頑張りはじめます。
くもんの教室は、幼児さんから高校生まで幅広い年齢の子どもたちが学んでいます。幼児さんは小学生の学ぶ姿を見て成長し、小学生は同学年の生徒が多ければ多いほど、学習効果が高まる傾向があるのです。くもんは個人別学習でありながら、教室では、切磋琢磨しながらともに学んでいます。仲間がたくさんいることが励みとなり、頑張る力となっている子どもたちを見ていると、少しでも仲間を増やしてあげたいと思うのです。

2020年11月号

学年を越えて進む
「学年を越えて進む」というのは単に「学力の貯金」ができるということだけにとどまりません。未知の問題にチャレンジしてそれに打ち克っていく経験を無意識のうちに積んでいます。そのため、見たことのない問題を見ても逃げ出さないのです。潜在意識の中で「きっとできるようになる。」と思っているからでしょう。ところが学年を越えたばかりの子たちはそういう成功体験がまだまだ少なく、「学校で習っていないからできない」と逃げ腰になります。人から教えてもらっていないものはできないと思い込んでいるのでしょう。
「わからない」と言ってきた場合、どこまでが分かって、どこからが分からないのか、尋ねます。子どもたちは自分の頭で考え始め、「ここまでは分かるけど、ここからが分からない。」と質問の質が高まります。頭の中が整理されて、自分で「あっ、分かった。」と笑顔です!自学自習の習慣が身に付きます!

2020年10月号

幼児のうちから勉強させる目的って何?
幼児教育は自立して、自分の人生をしっかり切り拓いていくために、本を読むことができるように育てることが重要です。
良書を読み、人生いかに生きるべきかを模索し、それを実践に移す。しかし、さまざまな困難に出会い、悩むこともあるでしょう。それを克服するため、また本を読み、気持ちを高め、実践する。
これをくりかえし人は成長します。
そこで大切なのは、「自らを高める読書」です。しかし、活字を見ただけで敬遠してしまうようでは人生を変えてくれる本に出会うチャンスもなくなります。もったいないですね。
わが子を本好きにするための勝負は幼児期です。そして、本好きにすることが結果として国語力をつける最短コースとなります。もちろん、小学生になってからでも、本好きにもっていくことは可能です。しかし、ある程度大きくなってからは幼児期の何十倍も大変な努力が必要となります。
また、幼児のうちに本好きになった場合でも、読む本のレベルを上げていくことは意外と困難です。
国語力はすべての学びの力、伸びていく力に深くかかわっています。
国語力は生きる力の源です。

2020年9月号

ルーティンワーク(日課)としてのくもんプリン
一流と言われるスポーツ選手、あるいはプロの音楽家など、世界で活躍されている方の多くは毎日基礎トレーニングを欠かさないという話をよく耳にします。土台となり、幹となるものがしっかりあるからこそ、すばらしい力を発揮し人々に感動を与えることができるのでしょう。
公文で学習している子どもたちは、将来の夢を実現するために、くもんプリントを通して、脳と心を毎日鍛えています。くもんプリントを生活の一部として毎日取り組む。とても意義のあることです。
とはいえ、毎日続けることは容易なことではありません。
保護者の皆さまにとっても、悩みどころではないでしょうか。
お子さまが中学生以降に、学習量が増えても困ることなく部活と両立できるよう、小学生のうちに学習習慣を身につけておくことが大

2020年8月号

やっててよかった、公文式!
中学以降に多くの子どもたちが実感できるのが「やっててよかった、公文式!」です。
学力とともに公文式が人生を切り拓く力をつけることを願った学習法であることを、保護者の皆さまには、ぜひ知っていただきたいと思います。
公文式は高校で困らない高度な基礎学力を小学生のうちに身につけることが学力向上の近道と考えており、スモールステップで力を高めながら、自学自習により、学年を越えた学習が可能となります。そして学習の過程で、集中力、自信、自己肯定感、あきらめない気持ち等の力を育みます。
高い基礎学力と見えない力は中学生以降、夢の実現のために大きな力になるはずです。

東大生の約3割がKUMON経験者!
小学生時代に進学塾・学習塾に通って現役東大生のうち、その約30%がKUMONのOB・OG。※東京大学新聞オンライン調査より
高校生以降に公文の教材の良さを実感したとの話も聞きます。それ故に公文経験者の多くが将来、自分の子どもにも公文に通わせたいと考えるようです。
お子さまが高校生になった時の姿を思い描きながら、保護者の皆さまとお子さまの成長をサポートします。

2020年7月号

3か月に及ぶ休校から学校が再開し、三週間...
一見いつもと変わらないようでも、注意が必要です。
無理せず、ケアをしながら、リズムを整えていきましょう。
お母さま、お疲れからイライラしそうになりましたら、お子さまの成長を見つけてみましょう。 ハッとする事があるはずです。お母さまをきっといやしてくれますよ!

~お母さまからのご質問より~
■字がきれいに書けない…
■英単語のスペースを空けて書けない…
■簡単な計算間違いが多い…
point1
できないことを指摘するより、できていること(箇所)をほめましょう!
→できていないことばかりを指摘すると、「自分はできないんだ」と思い込み、自信が持てなくなります。できないレッテルをはがすには時間がかかります。
point2
字をきれいに書いてほしい時はきれいにかけた字を思い切りほめてあげましょう!
→きれいに書いた時、「どうやって書いたの?」とたずねると、きれいに書いた時のことを意識するようになります。繰り返しほめることで、意識を強く持てるようになります。
point3
はじめは一緒に、次はひとりでチャレンジ。そこで出来たら、思い切りほめましょう!
→一度にたくさんの書き直しは単なる作業です。やる気減退、効果は期待できません。
point4:なってほしい状態をほめましょう!→子どもはほめた方へと伸びていきます。
point5:マイナスの言葉をプラスの言葉に変換するように心がけましょう!
→プラスの言葉を浴びた子どもたちは、プラス言葉を使える子どもになります。
~お試しください!

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