公文式 平針教室

【公文式 平針教室】は天白区の学習塾です。
お子さまと一緒に大人の習い事としてもご利用頂いています。

教室だより
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公文式 平針教室 / 公文 平針書写教室
※書写教室 月曜15:00~19:00
〒468-0014
愛知県名古屋市天白区中平4丁目
1714番地

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天白区で学習塾をお探しでしたら、公文式はいかがでしょうか?
乳児から大人まで、習い事としてもご利用いただけます。

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2021年11月号

子どもを読書好きに
本が好きな子、本から学べる子になってほしいと思っておられる方は少なくないと思います。
では、どうすればお子さまが本好きになってくれるでしょうか。
それは、まず親に本を読む習慣があるかないか。これが大きいそうです。いくら「本を読みなさい」とくり返し言っても、親が本を読んでいる姿を一度も見たことがなければ効果はありません。
また、いつでも本が手に取れる環境にあることも、子どもを読書好きにする方法としては有効なようです。子どものレベルにあった本を、さりげなくキッチンや子ども部屋、寝室などに分散して置いてみてください。
小さいうちから図書館に頻繁に連れて行くのもいいですね。自分で読む本を選ぶという体験を通して、読書の楽しさを感じてくれるかもしれません。
それから、これがいちばん大切なのかもしれません。「ほめる」こと。子どもはほめられた方向に伸びていきます。まず、親がお手本を見せ、子どもの行動を引き出すシカケをし、子どもがやった(できた)ことをすかさずほめる。これのくり返しで、お子さまに読書習慣をつけてあげましょう。
家族みんなで読書をする時間を生活の中に取り入れ、ぜひ「読書の秋」を満喫してくださいね。

2021年10月号

「高校で出来る」ってどういうこと?
公文式は「高校で出来る!」ことを大きな目標としています。「高校なんてそんな先の話・・・」と思われる方も多いとは思いますが、算数・数学、英語、国語は積み重ねが必要な教科ですので、実は、今学習している箇所の習熟不足は、高校に直接影響が出ると言えるのです。
例えば、算数を例にしましょう。
小学校は「分数・小数を含めた四則計算」の完成が大きな目標です。そこに「負の数」「文字」が加わり、「方程式」「因数分解」「関数」などの考え方が加わってくるのが中学校の数学です。そして中学校の数学をベースに、さらに複雑な考え方が加わってくるのが高校の数学というわけです。
高校で数学が苦手という人の多くは、高校数学で新しく習う「考え方」の理解不足以前に、解答していく過程での計算ミスやスピード不足によって、正解が得られないのです。つまり中学校の力、さらに小学校の四則混合の習熟不足により、計算のスピードと正確さが足りていないことが最大の原因なのです。たかが計算と片付けるわけにはいかなくなるのです。

2021年9月号

本物の学力を身に付ける
いよいよ2学期が始まります。
9月は長期休暇が終わり、生活のリズムが戻らず、子どもたちなりに疲労感を覚える時期でもあります。
公文の学習は、今自分が持っているパフォーマンスをフルに発揮して、例題を手がかりに、未知の問題に挑み、 反復練習によって解答へのアプローチに馴染みながら、だんだん手際よくできるようになっていく。このプロセスを積み重ねていくことで「できる」レベルを高めてゆき、本物の学力を身につけるというメソッドです。
それだけに、お子さまの現在の心身両面のコンディションや学習課題の定着度合(いわゆる「ちょうど」のレベル)を見極めながら、お子さまがフルパフォーマンスを発揮できる環境を作ってあげること、チャレンジする意欲、前向きな気持ちを引き出してあげることが重要です。
子どもには家庭でしか見せない表情があります。また、逆に外でしか見せない姿もあるかと思います。
ご家庭でのお子さまの様子をぜひお聞かせください。また、ご遠慮なく、ご相談ください。
私たち公文式教室のスタッフも、お子さまの成長を見守り、バックアップさせていただけるサポーターのひとりでありたいと願っております。

2021年8月号

イメージは実現する!
まわりの現象は全て思考から始まっているそうです。
思っていることがなんでも実現するとしたら、考えただけでわくわくします!
とはいえ、マイナスのイメージはあまり実現してほしくはないですね。「失敗する」と思っているときほど、高い確率で失敗した経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。脳はいいことと悪いことの区別がつきません。ただイメージしたことを忠実に再現するのです。はっきりとした目標だけが現実になります。
叶えたい夢や願いはありますか?あるならすぐに具体的にイメージしましょう。
一流と言われる人は、次のことを意識して目標を設定するそうです。
Specific(具体的)にイメージすること。Measurable(計測可能)達成したことがはっきり分かること。Achievable(実行可能)であること。Relevant(関連性)自分に関係のあるもの、達成するとうれしいことを目標にしましょう。
Time-Boxed(期限を決める)いつまでに達成するか決めると目標に向かって計画を綿密に立て、行動していくことができます。 しかし、努力なしで目標を達成することはできません。 信じて行動していくことで、思考を現実にすることができるのです。努力する覚悟があるのなら、思考は必ず実現します。

2021年7月号

失敗こそチャンス!お子さまを育てます
お子さまがしっぱいした時、どのような声かけをしますか?
しっぱいこそ学びの宝庫!
しっぱいがあるからこそ気付きがあり、発見があり、他を思いやる心が育まれます。
そして、しっぱいから学び、自ら考え、行動できるおとなへと成長します。
声かけ次第でしっぱいがプラス体験に!
プラス体験を積み重ねることが、自信につながります。
では、どんな声かけをすればいいのでしょう?
まず、お子さまの声に耳を傾けましょう。
そして、「どう思う?」「どうしたらいい?」とお子さま自身に考えるきっかけを与えます。
最後に保護者さまが、言われて「うれしい」と思う言葉かけをしてみましょう。
お子さまが笑顔になれば、大成功!  

2021年6月号

認め、ほめ、励ます!
公文式学習は教室での学習と家庭学習の両輪によりご家庭とごいっしょにお子さまの能力を最大限に伸ばすことをめざしています。
そのためには教室とご家庭が同じ方向を向いていることが不可欠です。
「認め、ほめ、励ます!」を教室とご家庭との合言葉としましょう。
「認め、ほめ、励ます!」を常に心で唱え、わが子の小さな変化、成長を毎日ひとつは見つけてお子さまに伝えるのです。
そして、わが子の変化に気付いた保護者のみなさま自身をご自身で大いにほめること
きっと表情も明るくなり、プラス思考に変化します。親が変われば、子どもも必ず変わります。
なぜなら、親の変化に真っ先に気付くのがわが子だからです。
「必ず伸びる」と心から信じ、ほめ励まし続けましょう。
「認める」のは他人と比較してのことではなく、変化、成長しているその伸び方、その努力を認めます。
「ほめる」のは変化、成長へとつながったその行動や、その努力です。そして自分の変化、成長を願ってくれる人からの心からの「励まし」が何よりです。

2021年5月号

日々、成功体験を!
「ノミ」の興味深い実験をご紹介します。
長さ30㎝くらいの細い筒をたて、ノミを入れてフタをします。ノミは本来、30㎝以上のジャンプ力がありますので、その筒から逃げ出すことは可能です。しかし、フタのある筒ではジャンプするたびにぶつかってしまいます。何日か後にフタを取ると・・・
ノミはフタがなくても、その筒から逃げ出せなくなってしまうのです。「失敗体験」を繰り返した結果、できることが、できなくなってしまったのです。
人間も同じように、繰り返し「失敗」を体験させないことが、お子さまの可能性を広げ能力を高めるうえで、重要です。
子どもたちにとっての「フタ」とは、「できない」という自分自身や、まわりの人たちのマイナス評価です。
とべなくなった「ノミ」を再び、もと通りジャンプできるようにするには?
他のノミとまぜて一緒に過ごさせることです。
公文式は個別学習であり、個々にさまざまな教材に取り組んでいます。しかし、互いに影響を与え刺激を受け、切磋琢磨し合い成長しています。

2021年4月号

学ぶことを楽しむ
進学進級おめでとうございます。
4月から新一年生のお子さまは小学校での勉強を楽しみにしていることでしょう。
ところが、次第に勉強に関してはネガティブな声かけが多くなりがちです。勉強は進学のためだけにするのではありません。どんな仕事をするにも、本から学ぶ国語の力と論理的に物事を考える数学の力は欠かせません。勉強が生きる力となるのです。
だからこそ、学ぶことを楽しめるお子さまになってほしいと願っています。
お子さまが学校で学んだことに耳を傾けましょう。
そして、共感する。お子さまは認められることで自信となり、やる気が高まります。
新学期、マイナス面はリセットしましょう。
心機一転、良いスタートとなりますように!

2021年3月号

幼児期の可能性は無限大です!
ある記事によりますと、この30年間で、無知に見える赤ちゃんや幼児でも科学者の予想を上回る学習能力を持っていることが明らかになってきているそうです。
幼児さんの可能性の大きさにワクワクしますね!
幼児期には文字や数に興味を持ち、遊びの中で楽しみながら、吸収していきます。
0歳~2歳児は数を数えることが、大好きです。
なんと、0歳児には、すでに「3」までの数の認識があるというのも、驚きですね。
すごろく遊びではサイコロの目をよみ、数を進めたり、戻ったりします。(たし算、ひき算の感覚が身に付きます。)
最近はキャッシュレス化が進み、お買い物で100以上の数のやりとりの経験が乏しく、小学1年生で100以上の数がわからない子が増えているようです。
生活の中で、自然と数感覚が身に付いていたことがそうではなくなっていることは、とても残念なことですね。
だからこそ、私たち大人は生活の中で子どもたちの脳力を高める工夫が必要です。
例えば、おもちゃのチラシを見ながら、あえて値段を読むと、千以上の数に触れることができます。
車のナンバーは数遊びに最適です。数を読んだり、たし算をしたり、年齢に合わせて遊びを工夫できます。
また、親子でお菓子作りもおすすめです。
レシピを読み、計量する。国語、算数の学びにつながります。

2021年2月号

「できる」から「それを続けられる」
新しい学年になって3ヶ月が経ちました。私たち大人も、新しい環境には、慣れた頃にふと気づくと、疲れとともに緊張がまだ残っているんだな、と感じる時がありますね。
お子さま方が新しい習慣に慣れようとして、緊張がまだ残っているような時こそ、大人がちょっと意識しておきたいのは「ひとつのことができる」のと、「それを続けられる」のは別な力が必要である、ということです。例えば赤ちゃんが一人で立ち上がり、歩き続けられるようになるまで、またもう少し大きくなって歯磨きを教わってからそれが習慣になるまで、のように「ひとつのことができる」ようになって、「それを続けられる」ようになるのに、だいたい100日程度はかかるのだそうです。
この時期のお子さまを見ていると、毎回くもんの教室に通い続けてくれていることはとてもうれしく、すばらしいことだと感心しています。「継続は力なり」のまた新たな一歩を、今後も教室でも見守ってまいりたいと思います。                     

2021年1月号

可能性を引き出す
保護者の皆さまには日頃より公文式へのご理解ご協力ありがとうございます。多くの方との出会いとご縁に感謝いたします。
さて、3学期が始まります!
1年前のお子さまの姿を思い返しましょう。
どんなことができるようになりましたか?身長も高くなりましたね。どのお子さまも間違いなく大きく成長しています!
日々成長している子どもたちを見ているだけで、まぶしさを感じます。
心理学の研究から新生児・乳幼児を含めた子どもがいかに有能であるかということが少しずつわかってきているようです。私たち大人の思い込みで子どもたちのあらゆる可能性を見過ごしているのであれば、これほど罪なことはありません。
将来を担う子どもたちの可能性を引き出すことは、公文式の大きな責務と考えています。そして自分で考え行動し、夢にむかってあきらめない心と挑戦心を持った真に賢いお子さまの成長を見守り、更なる成長をサポートしていきます!

2020年12月号

切磋琢磨の育て合い
日頃より、皆さまにはお友だちのご紹介をいただき、ありがとうございます。
毎年、夏休みから小1と小2の算数学習者は、九九にチャレンジしています。覚えた段から表にシールをはる。数カ月後、その様子を見ていた幼児さんから「やりたい!」の声があがります。チャレンジしたい生徒が増えてくると、小学生が頑張りはじめます。
くもんの教室は、幼児さんから高校生まで幅広い年齢の子どもたちが学んでいます。幼児さんは小学生の学ぶ姿を見て成長し、小学生は同学年の生徒が多ければ多いほど、学習効果が高まる傾向があるのです。くもんは個人別学習でありながら、教室では、切磋琢磨しながらともに学んでいます。仲間がたくさんいることが励みとなり、頑張る力となっている子どもたちを見ていると、少しでも仲間を増やしてあげたいと思うのです。

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