公文式 平針教室

【公文式 平針教室】は天白区の学習塾です。
お子さまと一緒に大人の習い事としてもご利用頂いています。

教室だより
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公文式 平針教室 / 公文 平針書写教室
※書写教室 月曜15:00~19:00
〒468-0014
愛知県名古屋市天白区中平4丁目
1714番地

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天白区で学習塾をお探しでしたら、公文式はいかがでしょうか?
乳児から大人まで、習い事としてもご利用いただけます。

080-2546-6761

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2020年9月号

ルーティンワーク(日課)としてのくもんプリン
一流と言われるスポーツ選手、あるいはプロの音楽家など、世界で活躍されている方の多くは毎日基礎トレーニングを欠かさないという話をよく耳にします。土台となり、幹となるものがしっかりあるからこそ、すばらしい力を発揮し人々に感動を与えることができるのでしょう。
公文で学習している子どもたちは、将来の夢を実現するために、くもんプリントを通して、脳と心を毎日鍛えています。くもんプリントを生活の一部として毎日取り組む。とても意義のあることです。
とはいえ、毎日続けることは容易なことではありません。
保護者の皆さまにとっても、悩みどころではないでしょうか。
お子さまが中学生以降に、学習量が増えても困ることなく部活と両立できるよう、小学生のうちに学習習慣を身につけておくことが大

2020年8月号

やっててよかった、公文式!
中学以降に多くの子どもたちが実感できるのが「やっててよかった、公文式!」です。
学力とともに公文式が人生を切り拓く力をつけることを願った学習法であることを、保護者の皆さまには、ぜひ知っていただきたいと思います。
公文式は高校で困らない高度な基礎学力を小学生のうちに身につけることが学力向上の近道と考えており、スモールステップで力を高めながら、自学自習により、学年を越えた学習が可能となります。そして学習の過程で、集中力、自信、自己肯定感、あきらめない気持ち等の力を育みます。
高い基礎学力と見えない力は中学生以降、夢の実現のために大きな力になるはずです。

東大生の約3割がKUMON経験者!
小学生時代に進学塾・学習塾に通って現役東大生のうち、その約30%がKUMONのOB・OG。※東京大学新聞オンライン調査より
高校生以降に公文の教材の良さを実感したとの話も聞きます。それ故に公文経験者の多くが将来、自分の子どもにも公文に通わせたいと考えるようです。
お子さまが高校生になった時の姿を思い描きながら、保護者の皆さまとお子さまの成長をサポートします。

2020年7月号

3か月に及ぶ休校から学校が再開し、三週間...
一見いつもと変わらないようでも、注意が必要です。
無理せず、ケアをしながら、リズムを整えていきましょう。
お母さま、お疲れからイライラしそうになりましたら、お子さまの成長を見つけてみましょう。 ハッとする事があるはずです。お母さまをきっといやしてくれますよ!

~お母さまからのご質問より~
■字がきれいに書けない…
■英単語のスペースを空けて書けない…
■簡単な計算間違いが多い…
point1
できないことを指摘するより、できていること(箇所)をほめましょう!
→できていないことばかりを指摘すると、「自分はできないんだ」と思い込み、自信が持てなくなります。できないレッテルをはがすには時間がかかります。
point2
字をきれいに書いてほしい時はきれいにかけた字を思い切りほめてあげましょう!
→きれいに書いた時、「どうやって書いたの?」とたずねると、きれいに書いた時のことを意識するようになります。繰り返しほめることで、意識を強く持てるようになります。
point3
はじめは一緒に、次はひとりでチャレンジ。そこで出来たら、思い切りほめましょう!
→一度にたくさんの書き直しは単なる作業です。やる気減退、効果は期待できません。
point4:なってほしい状態をほめましょう!→子どもはほめた方へと伸びていきます。
point5:マイナスの言葉をプラスの言葉に変換するように心がけましょう!
→プラスの言葉を浴びた子どもたちは、プラス言葉を使える子どもになります。
~お試しください!

2020年4月号

学ぶことを楽しむ
進学進級おめでとうございます。
4月から新一年生のお子さまは小学校での勉強を楽しみにしていることでしょう。
ところが、次第に勉強に関してはネガティブな声かけが多くなりがちです。勉強は進学のためだけにするのではありません。どんな仕事をするにも、本から学ぶ国語の力と論理的に物事を考える数学の力は欠かせません。勉強が生きる力となるのです。
だからこそ、学ぶことを楽しめるお子さまになってほしいと願っています。
お子さまが学校で学んだことに耳を傾けましょう。
そして、共感する。お子さまは認められることで自信となり、やる気が高まります。
新学期、マイナス面はリセットしましょう。
心機一転、良いスタートとなりますように!

2020年3月号

モチベーション(motivation)と「やる気」
勉強の「やる気」「集中力」を高めるには?
多くの保護者の皆さまが抱えるお悩みのひとつではないでしょうか。
本来は「モチベーション」と「やる気」の意味は違うようです。
「モチベーション」とは何かの物事を行う動機付けであり、「やる気」とは物事を行おうとする気持ちです。
つまり、「学校へ行くモチベーション」「居眠りをするモチベーション」「遊ぶモチベーション」etc.子どもたちはモチベーションを持って行動しています。その中でお子さまが熱中していることは何でしょうか?熱中しているお子さまを観察してみましょう。熱中している時のお子さまの気持ちや理由を聞いてみましょう。「やる気」にさせるヒントが隠されているはずです。

2020年2月号

学年を越えて進む
公文式の特長のひとつとして個人別学習であることがあげられます。
個々それぞれの現在の学力に応じたところから学習を始めることができ、それぞれのペースで学習レベルを上げていくことができるので、子どもから大人の方までの誰でもが同時に学習できるのです。
「ちょうど」のところを自分の力で解いていくことで「できる」という喜びを味わうことができ、さらに教材がスモールステップですから「ちょうど」のレベルがどんどんアップしていきます。
さて、入会当初はすらすらできるところから学習を始めますので、どのお子さまもやる気満々で楽しそうとのお声を保護者の皆さまからいただきます。ところが1~2年たつころから時間がかかりイヤイヤやっているとのお声が聞かれはじめます。この時期は学年に追いつき追い越しつつある時と重なります。実はこのあたりが一番辛い時期。逆に2学年以上越えた生徒の方が楽になります。
学年を越え始めるときというのははじめて大きな山を乗り越えなければいけないときなのです。
この山を乗り越える経験を持つことこそ最も重要なこと!
2学年以上越えた生徒は山を何度も乗り越えてきた経験を多く持っているので乗り越え方をわかっています。壁にぶつかってもそれを打破していくことを喜び、自分自身に実力がついていくことを喜ぶ。
楽しさの意義が変わっていくことが成長であり、本物であるといえます。

2020年1月号

新年明けましておめでとうございます。
保護者の皆さまには日頃より公文式へのご理解ご協力ありがとうございます。多くの方との出会いとご縁に感謝いたします。
さて、3学期が始まります!
1年前のお子さまの姿を思い返しましょう。
どんなことができるようになりましたか?身長も高くなりましたね。どのお子さまも間違いなく大きく成長しています!
日々成長している子どもたちを見ているだけで、まぶしさを感じます。
心理学の研究から新生児・乳幼児を含めた子どもがいかに有能であるかということが少しずつわかってきているようです。私たち大人の思い込みで子どもたちのあらゆる可能性を見過ごしているのであれば、これほど罪なことはありません。
将来を担う子どもたちの可能性を引き出すことは、公文式の大きな責務と考えています。そして自分で考え行動し、夢にむかってあきらめない心と挑戦心を持った真に賢いお子さまの成長を見守り、更なる成長をサポートしていきます!

2019年12月号

ちょっと頑張ればできるところに目標を!
「字がきれいにかけたね。」「英語の発音が上手だね。「一度で100点とれたね。」「決めた時間に宿題ができたね。」etc.
できたことをほめてあげましょう!
その後にちょっとだけ頑張ればできる目標をお子さまと一緒に決めましょう。毎日ほめられたお子さまは自信が生まれ、やる気が芽生えます!
頑張ればできる成功体験をたくさん積んだお子さまはチャレンジし、困難を自分で乗り越える力を身につけます。
3年後のお子さまの姿を思い浮かべながら、言葉をかけ続ければ、きっとそのようなお子さまに成長します!
お試しください。

2019年11月号

プラス暗示の与え方
「認める、ほめる、待つ、焦らない、腹を立てない」 これは親である以上、永遠のテーマと言ってもよいぐらい毎日の生活の中で実行することは難しいことです。
わが子への期待が高ければ高いほど、マイナス面ばかりが目につきます。そして、ついイライラ・・・なんてことになりがちですよね。マイナス連鎖をストップしましょう。
ステップ1:イライラしたら、ゆっくり10を数える。
ステップ2:わが子の良いところを10個紙に書き出す。
ステップ3:子どもに反応が見えなくとも、壁に向かって念仏を唱えるつもりで、プラス暗示を与え続ける。
これで、ほめ育ての達人です!
言葉の力は絶大です!言葉の魔法をかけ続けることがお子さまの自己肯定感を育てます。
毎日、お子さまの良いところを見ようとすることで、小さな変化も見つけられるようになり、自然にほめてあげたくなることでしょう!

2019年10月号

ルーティンワーク(日課)としてのくもんプリント
一流と言われるスポーツ選手、あるいはプロの音楽家など、世界で活躍されている方の多くは毎日基礎トレーニングを欠かさないという話をよく耳にします。土台となり、幹となるものがしっかりあるからこそ、すばらしい力を発揮し人々に感動を与えることができるのでしょう。
公文で学習している子どもたちは、将来の夢を実現するために、くもんプリントを通して、脳と心を毎日鍛えているのです。くもんプリントを生活の一部として毎日取り組む。とても意義のあることです。
しかし、強制的にやらせてしまうと単に作業でしかなく、効果も半減します。特に、乳幼児は生活のすべてが好奇心いっぱいの遊びであり、楽しいことが脳の発達には欠かせない条件となります。その後は目標や夢をもつことが、毎日取り組むための原動力となっていきます。

2019年9月号

「やってみよう、やってみなければわからない」
長かった夏休みも終わり、学校生活も“後半戦”に入ります。9月からは運動会や発表会、校外学習等、お子さま方が主体的に色々なことに挑戦し、達成感や仲間との連帯感を感じながら成長できる機会が数多くあります。「子どもは子どもの中で学ぶ」とも言われます。仲間から受けた刺激を、早速自分で試してみるような機会が、これから増えていくこともあるかもしれませんね。
公文式の創始者である公文公(くもん・とおる)は「やってみよう、やってみなければわからない」という言葉を遺しています。うまくいかなかったことも、やってみたからわかったのであって、失敗だと思ったら、違うやり方を試してみればいい……そんなメッセージのようにも感じます。
公文式教室はお子さま方が、自分で考え、自分で取り組む姿勢を大切にすることで、やり方を自分でつかみとろうとする意欲と態度を大切にしていきたいと考えています。うまくいったことも、いかなかったことも、それに挑戦しようとした子どもたちの心意気を、これからも認め、ほめ、はげましていく教室でありたいと思います。

2019年8月号

お子さまの成長を信じて、見守る!
土を耕し、肥料をやり(目に見えないが成長を左右する)、やがて芽がでてすくすく育ち(目に見える小さな変化)、ある時大輪の花が咲く(突如表れる大きな変化)!
そして、次から次へと花を咲かせる!
人間の成長は、一直線に右上がりではなく曲線です。
そして、変化・成長には「壁」がつきもの。
子どもたちが壁に直面した時、まわりの大人のサポートがお子さまの壁を乗り越えるための力と強さ、粘り強さを育むのです。
目に見えない力を信じて、育てることで、ある時、お子さまの成長に感動する時が必ずやってきます!
努力し続けるお子さまには、自分の力に自信を持てる瞬間が何度も訪れます。
常に信じてお子さまの成長を見守るご家族は、必ずその瞬間を見逃しません。
だからこそ、親子でその喜びを共有できるのだと、皆さまから教えられました。
そして、すばらしいのはその経験を、今悩んでいるお母さまに伝えて欲しいとのお言葉をいただけることです。
先輩ママからのバトンは皆さまへとつながっています!

2019年7月号

「できる」から「それを続けられる」
新しい学年になって3ヶ月が経ちました。私たち大人も、新しい環境には、慣れた頃にふと気づくと、疲れとともに緊張がまだ残っているんだな、と感じる時がありますね。
お子さま方が新しい習慣に慣れようとして、緊張がまだ残っているような時こそ、大人がちょっと意識しておきたいのは「ひとつのことができる」のと、「それを続けられる」のは別な力が必要である、ということです。例えば赤ちゃんが一人で立ち上がり、歩き続けられるようになるまで、またもう少し大きくなって歯磨きを教わってからそれが習慣になるまで、のように「ひとつのことができる」ようになって、「それを続けられる」ようになるのに、だいたい100日程度はかかるのだそうです。
この時期のお子さまを見ていると、毎回くもんの教室に通い続けてくれていることはとてもうれしく、すばらしいことだと感心しています。「継続は力なり」のまた新たな一歩を、今後も教室でも見守ってまいりたいと思います。                     

2019年6月号

「英語が楽しい!」
6月は英検®とTOEFL ®の2つの英語のテストが実施されます。今回は、公文式英語を学んでいる方もたくさん受験されているこの2つのテストについてお伝えします。 「英検」は年間360万人が受験している、国内最大規模の英語検定試験です。5級から1級まで、細かく段階分けされているので、それぞれの学習段階において「身近な目標」としやすいテストです。
TOEFL ®は英語を母語としない人向けにアメリカで開発されたテストで、現在130ヶ国以上の9000を超える大学や教育機関で入学選考基準として採用されています。その「小中学生版」がTOEFL Primary ®、「中高生版」がTOEFL Junior ®です。合格・不合格がないので、成長具合を確かめるツールとして、定期的にチャレンジされることをお勧めします。
2020年度からは、小学3年生から「活動型」、5年生から「教科型」の英語の授業が正式にはじまります。中学校では翌2021年度から、英語の授業は英語で行うことが基本になるなど、英語に触れる機会、そして使う機会は、今後ますます多くなっていきます。
英語に自信を持ち、学習のモチベーションをさらに高める機会として、これらのテストをぜひご活用ください。
「楽しい!」が英語力を高めるための原動力となります!
※「英検」は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
現在は「移行期間」として、全部または一部の内容が3年生以上において既に実施されています。

2019年5月号

子どもたちの可能性を信じてあきらめない!
くもんではお子さまがスラスラできるところから学習を始めます。「できる」から「楽しい」、そして「できる」から自分に「自信」が持てる。小さな成功体験の積み重ねが自己肯定感を高めていきます。
100人のお子さまがいれば子育ては100通り!
いろいろな方法を試してみるとお子さまにぴったりの方法がみつかるはずです。
とはいえ、子育てはマニュアル通りにはいかないことの方が多いと感じます。何をやってもうまくいかない・・・うまくいかず、途方にくれることもありますね。
そんな時は「親ばか」になりましょう。お子さまの小さな原石が見えてきます。小さな成長が見えてきます。小さな成長をたくさんほめてください。お子さまの可能性を信じ続けてください。そして、「あきらめない」ことが大切です。
きっと子育てが今以上に楽しくなるはずです!

2019年4月号

進級・進学おめでとうございます
桜咲く季節になりました。進級・進学おめでとうございます。
入学式・入園式は、お子さまがはじめて社会と出会う行事です。保護者の皆さまにとっては、お子さまの成長を実感できる、期待と喜びが大きい行事ですが、お子さまにとっては、期待や希望も大きいものの、不安や負担も大きい行事でもあります。新しい環境に入って行くことは、未知の扉を開けるようなものです。
お子さまがワクワクした気持ちで新しい環境を前向きに楽しめるよう、学校生活の様子を笑顔で聞いてあげて、一緒に楽しい気分になるよう、声かけや環境づくりをしてあげたいですね。
お子さまの「やってみよう」という気持ちを引き出し、何事に対しても積極的に取り組んでくれるよう、保護者の皆さまとともに、お子さまの良きサポーターでありたいと願っております。
些細なことでもけっこうですので、お気づきの点や気になっておられることがございましたら、ご遠慮なくお声かけください。また学年が変わり、他の習い事の曜日や時間などに変更がございましたらお知らせください。

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